基本的にはどちらでもOK!それぞれのメリット・デメリットと贈る際の注意点

生そばと乾麺そば

それぞれにメリット・デメリットがあるものの、特別、お中元には生そばでなければいけない、乾麺そばでなければいけないといったマナーはありません。
簡単にそれぞれの特徴を紹介すると、

●生そば
打ち立ての瑞々しさがあり蕎麦の風味も豊か。調理時間が短くて済むので、お相手にご迷惑をかけない。日持ちが悪い。

●乾燥そば
茹で上がるまでの時間が長い。粉っぽさを感じる・食感に鮮度が足りない。賞味期限が長く好きな時に召し上がれる。

一般的に、干しそばは生に比べて、質が悪い、おいしくないといったイメージがありますが、それは質の悪い粗悪な乾麺。
そば粉をロクに使わず、つなぎばかりで作られたものですと、味は落ちます。
一方、きちんと蕎麦粉を使用した上質乾麺であれば、栄養分も生とほとんど変わりませんし、味も上品。
価格も安いので、お中元の予算を抑えたい方には人気の贈り物です。
下記に紹介している「ちょっとだけ気をつけたいこと」もありますが、基本的にどちらの蕎麦を贈っても大丈夫。
それほど神経質になる必要はございません。

生そばを贈る際に気をつけたいポイント

手間いらずで打ちたての味が楽しめるものの、生だけに日持ちが悪いのが難点。
そのため、お相手が食べきれない量を贈ってしまうと、逆に困らせてしまうこともございます。

生そばを贈るのであれば、『思っているよりも少な目の量か、事前にお相手の人数を知っているのならちょうど人数分贈る』のがベスト。

ただ、通常は3日~4日で賞味期限が切れますが、中には数週間日持ちする・特殊な冷凍方法で数か月保存できる生蕎麦もあるので、万が一のことを考え、もし心配なら、そうした生そばをご注文すれば間違いはありません。

干そばを贈る際に気をつけたいポイント

保存がきくため、生そばのように人数分を気にする必要はありませんし、お値段も安め。贈る側にとってみれば非常にコスパがよいギフトです。

ただ、注文する際には、きちんと蕎麦粉が使われているか等をチェックしましょう。

七割・八割そばであれば問題ありませんが、それ以下の乾麺そばになると、味が粉っぽく感じたりする方もいらっしゃいます。

当サイトで紹介している通販店では、乾麺も多数販売されていますが、どれも贈り物にふさわしい上質な乾燥そばばかりですので、安心してお選びいただけます。

ページTOPへ